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マツダスタジアムの座席情報

マツダスタジアムにバスタベリアシート誕生

マツダスタジアムの座席シートは常に進化しています。

 

2019年シーズンから、新しいシートがまたまた誕生。
その名も

 

『バスタベリア』。

 

 

バスタベリアシートは、シート名にもあるようにバスタブに入って試合観戦できるというユニークなシートです。

 

もちろん、バスタブにはお湯ははってないので、空のバスタブに入って観戦するスタイル。
さすがに、お風呂に浸かったまま、野球観戦ってのは、いろいろな事情があって難しいのかな?

 

 

このバスタベリアは、外野バックスクリーン横に合計6か所用意されているそうで、料金は1ヵ所7000円(定員2名まで)。

 

2019年シーズンもマツダスタジアムに行くのが楽しくなりそうですね!

 

 

 

これまでの野球場とは一味違うマツダスタジアムの座席シート

マツダスタジアムは、コレまで使用されてきた広島市民球場と違い野球観戦をする観客にとっても嬉しい作りになっています。

 

特に、マツダスタジアムの座席というのは、平均的な野球場の座席よりも一回り大きいサイズの座席を使用しています。

 

マツダスタジアムの座席は、横幅50センチ、奥行き85センチというサイズなので、ゆったりと座ることができますし、足元も広々としたスペースになっているので、観戦中にトイレや売店・レストランなどへ行くのに席を立つ際も、大きな通路まで楽に歩いていくことができ、“ちょっとすいません”と侘びを入れながらの前を横切る光景も少なくなるかもしれません。

 

 

しかも、マツダスタジアムの新しい座席は、これまでの広島市民球場では、長椅子タイプで、横にけっこう長くスペースを取っていたので、座席の真ん中あたりに座ってしまうとトイレなどに立つ際、相当な数のお客様の前を横切ることになっていましたが、マツダスタジアムでは、横一列の座席数も約10席で区切られているので、そういったお互いに嫌な思いをすることもなくなりそうです。

 

 

マツダスタジアムの座席の色は、広島カープの球団カラーの赤がメインと
なっています。

 

マツダスタジアムの座席の雰囲気はコチラの画像をご覧下さい!

 

 

かなり広々とした感じですよね。

 

しかも、観客席のスタンドの傾斜もなだらかなので、小さな子供でも駆け上がることができそうですし、足の不自由な方にも配慮されているような作りと言えそうです。

 

 

また、最新の野球場ということもあり、バリアフリーにも積極的に取り組んであるのが、マツダスタジアムの素晴らしいところでもあります。

 

 

マツダスタジアムの座席には、300席分の車椅子スペースも確保されているので、車椅子をご利用の方でも、ゆっくりと観戦することができます。

 

 

 

他にも、マツダスタジアムの座席、観客席には面白い取り組みがあって、2階席の最前列には、家族などの少人数が食事を楽しみながら観戦するスペースのテラスシートという座席もあり、そこにはテーブルも配置してあります。

 

家族やグループでわきあいあいとカープの試合などを楽しみたい方などには嬉しい座席デザインですよね。

 

 

マツダスタジアムの総座席数は、30350席。
内野・外野の1階席が、20700席。
内野・外野の2階席が、9650席となっています。

 

 

 

 

マツダスタジアム 砂かぶり席について

 

 

 

 

新広島市民球場の座席はユニークなプレミアムシートがある

新広島市民球場“マツダズームズームスタジアム広島”の座席には、観客が楽しめる座席、シートが用意されています。

 

新広島市民球場には、“砂かぶり席”“パーティーフロア”“びっくり
テラス”“パーティーベランダ”“コカ・コーラテラスシート”“ゲート
ブリッジ”“ウッドデッキ席”“寝ソベリア”といったちょっと変わった
座席スペースがあります。

 

 

砂かぶり席というのは、アメリカのメジャーリーグなどでもよく見られる選手のプレイを間近に見たり、まさに、スライディング時の砂がかかってくるくらいフィールドに近い座席です。

 

びっくりテラスというプレミアムシートは、まさに野球観戦などする人にとっては憧れのシートといえるのではないでしょうか。

 

というのも、びっくりテラスというのは、野球観戦をしながら、バーベキューも楽しめちゃう座席なんです。

 

料金はそれなりにかかりますが、子供も大人も楽しめる、これぞまさにプレミアムシートって感じです。

 

 

さらに、コカ・コーラテラスシートは、2階最前列にあるボックスタイプのブース席で、1テーブル5名まで1テーブルが2万円。

 

ゲートブリッジは、バックネット側の2階席でこちらもテーブルを囲んで野球観戦ができるというもの。こちらのゲートブリッジのテーブル料金は1テーブル21000円で、1テーブル6名まで。

 

そして、スコアボード側にあるプレミアムシートがウッドデッキ席

 

 

このウッドデッキ席は、バーのカウンターのような作りになっていて、カウンターに座って、お酒や料理などを楽しみつつ、一人でもカップルでも観戦をすることができます。こちらは1席3500円なり。

 

 

プレミアムシートの中でも特に個人的にオススメなのが、“寝ソベリア”という新広島市民球場のプレミアムシートです。

 

この寝ソベリアという座席は、人工芝の平らなスペースに赤いクッションソファなどを置いて、クッションソファに座ったり、寝っころがったりしながら野球観戦を楽しめる座席なんです。

 

 

野球観戦もずっと座っているとお尻も痛くなるし、腰が痛くなったりすることもありますよね。

 

そういう意味では、この寝ソベリアの座席は是非とも一度は体験してみたいシートですね。
ちなみに、こちらの寝ソベリアの料金は、1クッション7000円。

 

 

他に、パーティーフロア、パーティーベランダもありますが、それは別のページで紹介します。

 

 

 

 

※各座席からの眺めや、座席表、そしてオプション頼めるフードメニュー、
そして、料金などはコチラでご確認下さい!

 

 

新しく加わった座席 新席種類

新たに加わったマツダスタジアムの座席、シートが

 

 

  “ パーティ砂かぶり席 ”

 

 

です。

 

 

 

 

これまでも砂かぶり席はあったのですが、今回新たに作られたのは団体で利用できるパーティ用シート。

 

 

 

このパーティ用砂被り席は、外野レフトスタンドベランダ席の下にあります。

 

 

 

価格は、150名までの利用で45万円。
それに一人4000円、または3000円の料理コースが必要になります。

 

 

単純に計算をすると、一人当たり、3000円+料理コースとなります。

 

 

 

新しく加わった座席 新席種類その2

マツダスタジアムでは、国土交通省のバリアフリー化推進の表彰を受けたこともあり、よりバリアフリーを充実する新しい座席、シートを2010年からスタートさせます。

 

 

新しくできた新席種は大きく4つ。

 

 ・ ファミリーテラス   ・ 鯉桟敷

 

 ・ パーティデッキ    ・ スポーツバー
   (内野・外野)

 

 

ファミリーテラスは、車いすのまま利用ができて、コンコースからの段差がない席で、8人利用で36000円。

 

 

鯉桟敷は、畳に座って野球を観戦することができる座席で、8人利用でファミリーテラスと同じ36000円。

 

 

パーティデッキは、内野と外野が新たに加わったのですが、車いすのまま利用ができる団体で利用できる料理付きの席。
25名使用で、80000円+料理代。

 

 

スポーツバーは、これはちょっとイケるシートで、旧広島市民球場で選手が使用していたベンチに座りながら観戦することができるんです。

 

旧広島市民球場への郷愁を感じさせる席でもありますね!

 

 

 

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